PIAZZA LIFEについて
  • ホーム
  • PIAZZA
  • デジタルとリアルの架け橋となる「コミュニティデザイナー」という存在
2021.02.05

デジタルとリアルの架け橋となる「コミュニティデザイナー」という存在

地域SNS「ピアッザ」の各エリアには、その地域を見守ってくれる「コミュニティデザイナー」という人たちがいます。地域の活性化にはこの「コミュニティデザイナー」のような存在こそが必要不可欠だとPIAZZAでは考えているのですが、それはいったいどうしてなのでしょう?

地域コミュニティ――地域住民が暮らす場所、そして住民相互の信頼できるつながり

「地域コミュニティ」というと、地域住民が暮らしている場所そのものを指すようなイメージがありますが、実はそれだけではありません。そこには、住民同士が相互に信頼しあえるつながりや集まりといった意味も含まれます。

つまり、「地域コミュニティ」という言葉は、そこに暮らす人々の息づかいがあって初めて成り立つものなのです。

地域コミュニティの形成において重要なことは「リアル」でいかにつながれるか

地域SNS「ピアッザ」はデジタル上でご近所さんとつながって、気軽にコミュニケーションできるツールです。しかし、デジタル上に「場所」さえ作れば地域コミュニティが勝手に成立し、活性化してくれるわけではありません。

デジタル上のつながりはあくまできっかけであって、アプリで気軽に情報交換や助け合いができる関係はやがてリアルなつながりへとシフトしていく。そして、リアルのつながりがまたデジタル上のコミュニケーションに回帰する……。

そんなリアルとデジタルを相互に往来できるような好循環を生み出すことがコミュニティの成長につながっていくのです。

地域を見守り人々の交流を生み出す存在が、地域コミュニティの形成には必要不可欠

生き生きとした交流が生まれる活発な地域コミュニティを形成していくためには、その地域をいつも見守り盛り上げてくれるような存在が必要不可欠だとPIAZZAは考えています。

そんな考え方に賛同し、PIAZZAとともに「地域のために貢献したい」と考えてくださるユーザーを、PIAZZAでは「コミュニティデザイナー」として採用し、組織化しています。

いつも地域を見守り、もし困っている人がいるならば、そっと手を差し伸べて温かい声をかけてくれる。

私たちPIAZZAが考えるコミュニティデザイナーとは、そういう存在なのです。

地域を見守る「コミュニティデザイナー」の活動内容

地域SNS「ピアッザ」で活躍しているコミュニティデザイナーの皆さんには、それぞれの地域コミュニティにおいて以下のような活動をしていただいています。

  1. ユーザー同士のコミュニケーションが生まれるような働きかけを行う
  2. 初心者の方がピアッザを長く、楽しんで利用できるように手助けする
  3. 困っている人に手を差し伸べ、ユーザー同士で助け合えるようにする
コミュニティデザイナー同士のオンライン交流会も定期的に実施している
コミュニティデザイナー同士のオンライン交流会も定期的に実施している

1. ユーザー同士のコミュニケーションが生まれるような働きかけを行う

コミュニティの活性化とはすなわち、ユーザー同士で活発にコミュニケーションが行われることにあります。ですから、そのことを念頭に置いていただいたうえで、コミュニティデザイナーの皆さんにはさまざまな活動をしていただいています。

例えば、「街の情報通」を自負する方なら、地域の皆さんにとって有益なご近所情報をたくさん投稿する。
「人との会話が大好き」という方なら、他ユーザーの投稿へのコメントで積極的にコミュニケーションする。
「みんなの喜ぶ顔を見るのが楽しみ」という方は、自らイベントを主催して地域の交流を生み出していく――。

コミュニティデザイナーによって、その活動内容は実にさまざまです。それぞれの得意なやり方で、コミュニティ活性化につながる活動を実践していただいています。

2. 初心者の方がピアッザを長く、楽しんで利用できるように手助けする

ここで言う「初心者」には、大きく2つの意味があります。

1つは、いわゆるIT、デジタルの初心者。地域SNS「ピアッザ」はスマートフォンアプリというデジタルのツールなわけですが、ユーザーの中にはそういったものを使い慣れていない方もたくさんいらっしゃいます。「画像の貼付方法がわからない」「お譲り投稿はどうすればできるの?」といった手助けを必要とするユーザーがいればそれに応えていただいています。

もう1つは「街の初心者さん」です。街に引っ越してきたばかりの時、ご近所のことが何もわからなくて苦労した思い出は、引っ越し経験者なら誰にでもあるのではないでしょうか。お店や病院、幼稚園や学校の情報など。「街の先輩」としてたくさんのアドバイスをしていただいています。

3. 困っている人に手を差し伸べ、ユーザー同士で助け合えるようにする

実はこれが最も重要なミッションと言えるかもしれません。ポイントは自ら手を差し伸べるだけでなく、「ユーザー同士で助け合えるようにする」という部分です。

コミュニティデザイナーが孤軍奮闘するだけでは、地域コミュニティにおける「共助」はなかなか成立しません。いかにしてご近所さんを巻き込んで、ともにコミュニティを形成していくかが重要になるのです。

ちなみに、PIAZZAの企業ミッションは「人々が支え合える街を創る」。コミュニティデザイナーは、私たちのこの思いを体現する重要な存在なのです。

PIAZZAではコミュニティデザイナーを募集しています!

現在、たくさんのコミュニティデザイナーが全国各地で活躍中。スマホさえあれば、ご自身の都合に合わせて活動いただけます。

あなたも自分の街を盛り上げる「コミュニティデザイナー」になってみませんか?



この記事をシェアする

sns share

PIAZZA」のおすすめ記事

Piazza's category