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2021.01.14

ピアッザユーザーに聞いた「コロナの影響で生まれた良い変化」とは?

2020年8月、ちょうど新型コロナウイルスの「第2波」といわれたピークを少し越えた頃。ピアッザユーザーに対して「コロナの影響で生まれた良い変化」についてコメントを募ったところ、5日間で594件ものご意見をいただくことができました。とてもハートフルで温かいコメントがたくさん集まりましたので、ここで改めて紹介させていただきます。

在宅勤務によって家族と過ごす時間が増えた

集まった回答の中で使用されている単語をテキストマイニング(*)という分析手法を用いて頻出単語を抽出したところ、1位は「時間」、2位は「家族」、3位は「在宅勤務」という結果になりました。

緊急事態宣言発令により在宅勤務を余儀なくされた期間、家族と過ごす時間が増えたという回答が多数を占めたことを示唆しています。

*大量のテキストデータから、有益な情報を取り出すための分析手法

頻出単語トップ10
頻出単語トップ10

また、頻出単語をワードクラウド化することにより(単語利用数が多いほど文字サイズが大)、以下のような結果が得られました。頻出単語トップ10に入らなかったキーワードの中には「自粛」「ストレス」「大変」といったネガティブなワードもありますが、「幸せ」や「感謝」といった比較的ポジティブなワードも散見されます。

ワードクラウドによる頻出単語の可視化
ワードクラウドによる頻出単語の可視化

家族や健康、近隣地域への関心が増加。時間や距離の概念に変化も

集まった回答をKJ法(*)によって分類/整理すると、以下の図のような結果になりました。

*自由記述回答を類似するもの同士で分類するための分析手法

類似回答のグルーピング
類似回答のグルーピング

さまざまな環境変化に対して、家族や健康、近隣地域への興味関心が増加している傾向が見て取れます。

また「オンライン飲み会」や「オンラインセミナー」「リモート帰省」など、これまではあまり一般的でなかった手段が登場し普及したことによって、「人と会う」ということに対する時間や距離の概念がこれまでよりも気軽なものに変化しました。その結果として、人と会う機会自体は従前よりも増加している傾向であることがわかりました。

実際の回答

<家族と過ごす時間が増えた>

<健康によい習慣が増えた>

<ご近所への関心が高まった>

<距離の概念が変わった>

調査概要

【調査期間】

2020年8月21日17時〜8月25日17時(5日間)

【調査方法】

インターネット調査法

【調査対象】

地域 SNS「ピアッザ」の利用者

【回答者数】

594名

【設問内容】

逆境のこんなときだからこそ生まれた「良い変化」はありませんか?「嬉しかった変化」「新たな発見」など、コロナを通じて生まれた「良い変化」を教えてください(自由記述回答)



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