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2021.01.14

狭いエリアに深く、低予算でアプローチする。ケン・コーポレーションにとってピアッザは「ちょうどいいサイズ感」

都心の高級不動産に特化して賃貸/売買の仲介をされているケン・コーポレーションさん。その中でも中央区勝どきを中心に湾岸エリアの物件を広く扱われている東京湾岸支店さんは、地域住民のみなさまとのコミュニケーションツールとして地域SNS「ピアッザ」を選ばれました。その理由や今後の展望について、田邊 高明 支店長にお話を伺います。

※新型コロナウイルスの感染拡大リスクに十分配慮のうえ取材を行いました。

株式会社ケン・コーポレーション

東京都港区に本社を置く不動産会社。高額物件を主力に取り扱う総合シンクタンクで、特に外国人向け高級物件の賃貸仲介業務においては日本でも草分け的な存在。

湾岸エリアのタワーマンション物件を中心に取り扱い

この事務所はもともと、あるひとつの物件専属で扱う営業所として2010年12月に立ち上げたんです。それで、その仕事も1年間やって無事に終わったんですが、ちょうどその頃、このあたり一帯(勝どきエリア)にマンションがたくさんできる予定があったので、1年間じっくり調べていたんですね。その結果をもって会社とも話をしまして、2011年12月からは弊社で7つ目の支店「東京湾岸支店」としてスタートする形になりました。

支店としては中央区や江東区、一部港区のタワーマンション物件を中心に取り扱っています。もともと支店立ち上げ時は賃貸のみの取り扱いでしたが、分譲マンションが非常に多い地域ですので、いまでは賃貸と売買の両方で、住宅のみを取り扱っています。

中央区にお住まいの方って、中央区内で住み替える方がとても多いんですね。この支店ができて10年近く経ちますので、その間にもう2回、3回とお引っ越しのご依頼をいただく方もいらっしゃいます。

ケン・コーポレーション 田邊さん
ケン・コーポレーション 田邊さん

1棟1棟のマンションにいろんな思い入れがある

2008年にリーマン・ショックがあって、この支店ができてすぐに東日本大震災がありました。そこからの1年ほどはタワーマンションに若干ネガティブなイメージを持たれて、敬遠される時期があったんですね。ただ、そこからいまコロナ禍になるまでの8年くらいはものすごい勢いでタワーマンションが建って、この周辺地域のマンションの人気もどんどん上がっていきました。毎年かなり大きな建物が1棟、また1棟とできあがっていくのを間近で見ていて、「あのマンションいいね」「このマンションもいいね」という物件がどんどん出てきました。

ですから、私自身の地域との関わりという意味では、やはり1棟1棟のマンションにいろんな思い入れがありますね。完成までの売り出し期間が長い大型のマンションであれば2〜3年かけて売りますから、その間ずっとデベロッパーさんとやり取りしたり。たとえば本社とか他のエリアの社員がこの辺に来ると、パッと見た感じでは同じようなマンションに見えるかもしれないですが、ずっと近くで見てきた者としてはやはりマンションごとにすごく特徴があって。そのへんは全然違いますよね。

ピアッザは本当にちょうどいいサイズ感だった

広告ツールとしていろんな商品を見たり触ったりしていたのですが、「こういうの欲しいな」っていう希望に「ピアッザ」が結構近くて。狭いエリアに深く、しかも低予算でアプローチできる。不動産広告ってどうしても紙媒体がメインになりがちなんですが、今後はなるべく紙はやめていきたいなという考えがあって。といってもWeb広告だと範囲が広すぎるし、コンパクトな予算で出しにくい。その点、ピアッザは本当にちょうどいいサイズ感だったんですね。それと、行政推奨のアプリという点も安心材料になりました。会社に説明するにしても、安心感がありますよね。

コーポレートサイトでは個々の支店について状況を詳しくご紹介するのが難しいですが、ピアッザなら例えばコロナ対策について画像で紹介したり、支店の「いま」をお伝えするのに役に立ちそうだなと思います。支店の営業員の紹介などもしていますが、それって全国の方に見て欲しいわけではないですが、地域の方にはぜひ見ていただきたいですよね。「ピアッザで見たことある人」という距離感から商談がスタートできるメリットはあると思います。

あと、紙と違って掲載スペースの制限がないので、伝えたいことをしっかり丁寧にお伝えできるのも利点だと思います。現在運用を任せている担当者はこういうのが得意なので、写真を撮るからいついつに全員集合してくださいねとか、投稿しましたから見ておいてくださいねとか、コミュニケーションしながら上手くやってくれています。

不動産に関する「セカンドオピニオン」として利用して欲しい

今後についてお話しすると、この10年で実際に新しくできた物件が中央区/江東区でいうと13,000戸くらいあって。本来ならこの2020年にオリンピックがあったわけですけど、それを境目にあと5年でさらに12,500戸できますよと。新しい建物がどんどんできて街も変わっていくので、その中で地道に1戸1戸お取り扱いさせていただいて、皆さんに知ってもらって頼っていただけたらなあと思います。そのためにも、地域の方に向けた情報発信にピアッザをもっと活用していきたいですね。

当社はマンションデベロッパーとは関係ない、いわゆる独立系の会社なので、同じ系列の物件を紹介したいとか、そういったしがらみがないんですね。ですからぜひ、不動産に関する「セカンドオピニオン」として気軽に利用していただければと思っています。

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