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2021.02.18

実際に住んでみると想像以上に温かい。日本橋エリアでご近所付き合いをパパとして楽しむ

PIAZZA LIFEでは、地域SNS「ピアッザ」をご利用いただいているユーザーのインタビューをご紹介していきます。今回は「日本橋・人形町・八丁堀エリア」でいつもピアッザをご利用いただいている田平 貴洋さんにお話を伺いました。

※新型コロナウイルスの感染拡大リスクに十分配慮のうえ取材を行いました。

田平 貴洋(たびら たかひろ)さん

ピアッザ利用エリア:日本橋・人形町・八丁堀エリア
30代男性、7歳になる男の子のパパ。NPO法人スーパーダディ協会事務局、めいぷる工房ディレクターとしても活躍。
ピアッザプロフィール Twitter note

見知らぬ土地へ引っ越した直後は、地域の情報がわからない

――今の地域にはどれくらいお住まいなのですか?

2018年に中野から今の地域、日本橋エリアに引っ越してきました。当時は子どももまだ4歳でしたので近隣の子育てに関する情報が欲しいなと思っていたんですが、それまで縁がなかった土地だったので近くには友人もいませんでした。ですから、その時はこの地域の情報をどこで探せばいいかわからなくて困りましたね。

田平 貴洋さん
田平 貴洋さん

――知らない土地に引っ越してきたときはやはり不安でしたか?

そうですね、それまで中野には10年近く住んでいたのですが、転居先はやはり見知らぬ土地という不安はありましたし、住みだした当初は地域のつながりがなんとなく希薄なイメージがありました。

実際には子育てに積極的な親御さんがたくさんいらっしゃったりと、しばらく住んでみて気づいたこともたくさんあります。引っ越してくる前に抱いていた「ドライな街」という先入観とは全く違っていて、想像以上に温かい街だなと気づかされました。

日本橋はゆとりを持って子育てを楽しむパパがたくさん暮らす街

――地元ではどのような活動をされているのですか?

日本橋エリアに引っ越してきて一番驚いたのが、街なかでお父さんと子どもの組み合わせを見かけることがすごく多いんですよ。中央区ってたしかに子育てに優しい街で、制度もいろいろ整っているというのもあると思うんですが、もともと住んでおられる方も転入してこられた方も、ゆとりを持って子育てを楽しんでらっしゃる方が多いのかなという印象ですね。

――田平さんも7歳の息子さんを持つお父さんですよね

実は地元には「日本橋パパの会」というコミュニティがあって私も入っているんですが、メンバーはもう200人は軽く越えていて。特定の地域のパパコミュニティとしてはかなり大きい方なんじゃないでしょうか。昨年と今年はコロナの影響で残念ながら中止になりましたけど、地域の社会福祉協議会とも連携して「パパフェス」というファミリーイベントを開催したりもするんですね。

面白いのが、狭い範囲で集まった大きなコミュニティなので、街を歩けば必ず会員の誰かに会うんですよ(笑)。会員の中にピアッザユーザーも絶対にいますし、このコミュニティはピアッザとの親和性もきっと高いと思いますよ。

コロナ禍は家族の過ごし方にポジティブな効果をもたらした

――パパとして、お子さんとは普段どのようなコミュニケーションをされていますか?

もう4、5年にわたって子どもに絵本の読み聞かせをしていまして。一昨年くらいから図書館で借りてきた絵本をリスト化しているのですが、毎日3〜5冊くらい読み聞かせているので、リストがもう1300冊くらいになりました。

妻がイラストを描くのが得意ということもあって、自分たちでオリジナルの絵本も作ってみたいなと思っていたりします。家族でなにかに取り組めるということが、とてもいい経験値になるなと思っています。

田平さんご夫妻によるオリジナル絵本の一部
田平さんご夫妻によるオリジナル絵本の一部

――コロナ禍もあって、家族の時間の過ごし方も変わりましたか?

そうですね、新型コロナウイルスの影響で世の中がこんな状況になってしまったことは、我々家族にとってはポジティブな部分も実はすごく多くって。2020年の春から新一年生になった息子は、実質2ヶ月半くらいは学校に通うことができなかったんですが、両親とも在宅勤務になったことで、家族の時間がしっかり取れるようになりました。

家族でキッチンカーにもチャレンジしましたね。1日だけキッチンカーを借りてお店を出せるというイベントがあったので参加したんですが、これはコロナがなかったら絶対にやらなかったチャレンジだったと思いますね。子どもにとってもいい体験になりました。

ピアッザは個々のつながりが適度な距離感で醸成されるサービス

――ピアッザを通じたご近所エピソードがあれば教えてください

そうですね、以前ピアッザで子どもの自転車をお譲りしますという投稿をしたとき、貰い手はすぐに見つかったのですが、その方のお子さんが実は学校で息子の後ろの席の子だったというのはびっくりしましたね(笑)。

あと最近だと、2020年の11月に近所のとあるフリーマーケットに出店したんですが、そこに「いつもピアッザで田平さんの投稿を見てます」という方がお客さんとしていらっしゃったんですね。本当にひとつのアプリという枠を超えた、個々のつながりというものが十分に醸成されているサービスなんだなと実感しました。


地域コミュニティの中でパパとしてもさまざまな活動をされている田平さん。ときにはリアルなお付き合いで、またときにはデジタルツールも上手く利用しながら、地域の皆さんと素敵な距離感で関係を作っていらっしゃいました。

楽しいお話をたくさんお聞かせいただきありがとうございました。

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