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2021.01.14

コロナ禍における地域SNS「ピアッザ」の歩みを振り返る

世界が「新型コロナウイルス」という未知の驚異に立ち向かうことを余儀なくされた2020年。日本国内にも自粛ムードが漂い、経済は危機的な状況に追い込まれていきました。そんな「コロナ禍」において、地域SNS「ピアッザ」はどのように変化・成長を遂げてきたのか――。2020年のピアッザの歩みを8月までの数字で振り返ってみたいと思います。

登録者数は145%増加

直接的な接触を伴うコミュニケーションが制限される中、オンラインでのコミュニケーションにより一層注目が集まりました。テレビ報道に取り上げられるなどの追い風も手伝って、2020年1月から8月にかけて「ピアッザ」登録者数は145%増加しました。

50歳以上の利用者が増加

利用者の年齢比率は50歳以上の利用者が増加し、13.3%から18.1%に変化しました。新型コロナをきっかけにアクティブシニアのデジタル行動が加速しているとの調査結果(*)もあり、地域SNS「ピアッザ」のデータもそれを裏付けるものとなっています。

*新型コロナウイルスによる生活への影響に関するアンケート

地域に関する情報数が増加

地域ごとのタイムライン投稿やコメント、メッセージ(店舗・イベント・施設・防犯・防災・病院などの情報)など、地域に関する情報の総数が、1月の179,731件から8月は254,221件となり、74,490件増加しています。

投稿・コメントの総数は倍増、新規ユーザーによる初アクションも大幅増

投稿やコメントの総数を1月と8月で比較すると、206%と倍増する結果となりました。また、初投稿や初コメント、初いいね(初アクション)をする新規ユーザー数をアクティブユーザー数で割った割合は、1月の12.2%から8月では16.78%と増加しました。

月間のアクティブユーザー数は184%

地域SNS「ピアッザ」を利用する月間ユーザー数は、1月と8月を比較すると184%と大幅に増加しました。

有料ビジネスアカウント利用者は半年で4倍に

2020年3月から正式にスタートしたピアッザの有料ビジネスアカウントサービス利用者数は、3月から8月の半年間で約4倍に増加しました。

ピアッザ展開エリア数は8エリア増

区民からの要望を受け、わずか30日以内のスピードで協定締結に至った大阪市北区をはじめ、東京都渋谷区、神戸市東灘区/兵庫区など、すでに類似サービスが導入されていた自治体も含め、多数のエリアでピアッザの導入が進みました。2020年8月現在の展開エリア数は38エリアとなり、1月から8月までに8エリアが増加しました。

Community Value(CV)はピアッザ全体で215%成長

ピアッザ展開エリア全体のCommunity Value(*)は、1月から8月にかけて615,922CVから1,322,329CVと215%成長しました。

*Community Value:ピアッザユーザーの行動データに基づき、住民間での「つながりの数」「活動(参加・貢献)の量」などを数値化したもの

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