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2022.07.05

【アトレ竹芝】子どもの新しい能力を発見できるかも!?「学び」につながる夏休みおすすめ体験!


家族で楽しめて、お子さまの新しい能力を発見できる施設が充実!
学校や自然体験で得られる「学び」とは一味違う新しい刺激を与えてくれるおすすめスポットが充実した「アトレ竹芝」を小学生のお子様がいるご家族に体験いただき、取材しました。
この夏はアトレ竹芝で子どもの個性や能力、感性を伸ばしてみませんか?

世界基準の体験型プログラムで五感を育てる【ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」】
まず訪れたのは、アトレ竹芝・シアター棟1Fにあるダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」。純度100%の暗闇を探検しながら、視覚以外の五感をフルに使ってコミュニケーションを楽しむ新感覚のソーシャルエンターテイメント『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』を体験します。ドイツの哲学博士が発案したこのプログラムは、すでに世界41カ国で開催されており、ダイバーシティ(=多様性)を体感できるというもの。人と人とのかかわりや対話の大切さを学び、五感を育てる約90分間の体験です。

「対話の森」は小学生以上からの参加ということで、下のお子さまは、子どものためのエンターテインメント施設「CULAFUL(キュラフル)」へ移動。1歳以上のお子さまは一時預かりサービスもご利用できます。
白杖を初体験!いざ、純度100%の暗闇空間へ!
「対話の森」で受付ができたら、ロッカーの中に荷物を入れて手ぶらになってからスタート。今回は、アサくんとニコちゃん、そしてニコちゃんのママが暗闇のエキスパートでもある視覚障害者のアテンドスタッフと一緒に真っ暗な世界を冒険します。

視覚障害者の方たちが使う「白杖」を持って出発した先は、本物の暗闇空間。誰がどこにいるのか分からない、頼れるのは耳に入る声や音、そして白杖で確認する感覚。「目に見える世界」という当たり前がなくなった非日常空間を進んでいきます。

子どもの新しい一面を発見する機会に
電車に乗ったり、広場で遊んだり、暗闇で体験する多くは日常的に体験していることばかり。ですが、その全てが真っ暗な世界です。電車に乗って座席に座るという行動ひとつにしても、お互い声を掛け合うことでどれだけ安心感が得られるのか。見えない世界からの「気づき」や「学び」を実感しながら、相手の存在を認め、人との境界線を溶かしていくことで自己肯定感を高めていくことができます。

実際に体験したアサくんとニコちゃんも、「どうしよう…」という最初の雰囲気を吹き飛ばして、後半は頼れるお兄ちゃん・お姉ちゃんに。体験後の感想では、イラストやお手紙で楽しかったことをアウトプットしていきます。

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』を初めて体感したというニコちゃんママも、今まで知らなかった子どもの一面に気づかされたと語ってくれました。

「思っていた以上に子どもたちがしっかりしていて驚きました!実はうちの娘、映画館やプラネタリウムなど少し暗い場所が苦手。いつもなら泣き出してしまうのに、逆に私より娘の方が早く暗闇に慣れて楽しんでいたのでびっくりしました。娘の成長をすごく感じる90分間です。」

暗闇の世界を受け入れ、どうやって遊ぼうと新しい工夫や発見があるのも、おもしろさのひとつ。家族はもちろん、友達家族と一緒に体験するのもおすすめです。ラウンジには、会津漆器とのコラボで“感性の対話”から生まれた漆器「めぐる」や、オリジナルグッズが販売されていますので、ギフトやお土産にも最適ですよ。
子どもの好奇心がグングン伸びる【CULAFUL】
対話の森でのプログラム体験が終了したら、CULAFULで合流。キッズパーク・キッズルーム・カフェの3エリアで構成されているCULAFULは、子どもたちの好奇心をくすぐる要素がいっぱいです♪

CULA Park
大自然を疑似体験することができる広々とした遊び場スペース。パノラマ投影されたダイナミックな映像を背景に、すべり台やトランポリン、トンネル、ボールプールなど全身を使って思いっきり遊べます。

Kids Room
「ゆっくり買い物がしたい」「大人だけの時間がほしい」という時に便利な一時預かりサービスがこちら。1〜6歳のお子さまを対象に、最短1時間〜最長3時間まで利用できます。

CULA Cafe
飲食ができるカフェエリアでは、自然をモチーフにしたワクワクがいっぱい。ピクニック気分を楽しめる楽しくて可愛いフォトジェニックなのメニューがいただけます。絵本や知育玩具が揃っているので、乳幼児のお子さまも楽しめます。

今回下のお子さんと、CULA Parkを体験したママに感想を聞いてみると「娘がボールプールに大興奮!まわりの子どもたちと一緒に遊んで、独自の遊びを開発していました。幼稚園くらいの子がすごく楽しめそうですね!」とにっこり。安心して子どもを遊ばせられる空間と窓から浜離宮が見える景色に大人視点での満足度も高めの様子。子連れのママ友と立ち寄るのにもちょうど良さそうです。
子連れOK!プライベート感たっぷりランチタイム♪
対話の森・CULAFULを満喫した後は、SHAKOBA(シャコウバ)でランチタイム。近年は、レンタルスペースでのママ会や誕生日パーティーが人気ですが、アトレ竹芝のSHAKOBAは令和時代の社交場をコンセプトにしたコミュニティスペース。

ライブができるホールをはじめ、カラオケや卓球、キッチンなどさまざまなタイプのレンタルスペースがあります。食べて、飲んで、歌って、遊んで、使い方は自由自在!今回は、カラオケ付きキッチンルームでアトレ竹芝おすすめのテイクアウトランチをいただきました♪

最大18名までが入れるキッチンルームは、ベビーカー2台も余裕で入る広さ。明るく開放的なアットホームな雰囲気です。気になるランチは、ステーキやバーベキューなどボリューミーな料理を楽しめる「BRAUERTAFEL(ブラウアターフェル)」より、リブ・から揚げ・ポテトの盛り合わせをテイクアウト。イタリア料理の火付け役とも言われた「PAPPAGALLO(パッパガッロ)」からピザとサラダを持ち込みました。

カラオケで好きな曲を流したりと、周りを気にせずホームパーティー感覚で食事を楽しめるのも子連れファミリーにうれしいポイントですね。

ルーム内にはカトラリーや調理器具・食器が揃っているので、プライベートパーティーはもちろん、料理教室やワークショップ、ライブキッチンなど幅広く利用できるのも魅力的。前日までの予約なら1時間から30分単位で、当日受付は30分から利用できます。


おやつは、本格キッチンで手作りパンケーキ!
ランチの後は、みんなで手作りおやつにチャレンジ。備え付けのホットプレートで、パンケーキを作ることに。
アトレ竹芝にオープンしたフランス・パリ発のオーガニックスーパーマーケット「Bio c′Bon(ビオセボン)」で販売されているボトルタイプのホットケーキミックスにミルクを入れて上下にシェイク!粉とミルクがしっかり混ざるまで振っていきます。

温めたホットプレートにバターを引いて、プレートの上でパンケーキミックスを焼きました。ナイフでバナナをカットして、お皿に並べていくのも忘れずに♪
慣れてくると、きれいに焼けた丸いパンケーキが完成!お皿の上に並べて、みんなで美味しくいただきました。感想を聞いてみると「美味しい〜!」と子どもたちも大満足。「甘すぎず、ちょうどいいですね」とママたちからも好評でした。

ここSHAKOBAでは、四季劇場の当日の観劇チケットを提示するとお得な特典も。レンタルスペース個室(ROOM AまたはROOM C)1室を1時間無料で利用できますので、チェックしてくださいね。

パンケーキを食べ終えて帰りの準備ができたら、最後はみんなで記念撮影。暑さを回避しながら日帰りで楽しめる都内のおでかけスポットとして楽しんでいただいたアトレ竹芝。
お子さまと一緒に、ご家庭や学校ではできない体験を考えているママ・パパは、ぜひ遊びに行ってみてください♪


対話の森の詳細はこちら
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SHAKOBAの詳細はこちら
>>【東京湾岸エリア取材記事】2022年夏休みのお出かけ特集
 
アトレ竹芝(株式会社アトレ)
日常から少しだけ離れて感性を高め、好奇心を満たす。そんな特別な日常を過ごせる場所を提供しています。
  • タワー棟 東京都港区海岸1-10-30
    シアター棟 東京都港区海岸1-10-45
  • 03-3432-0255
    ※平日11:00~18:00
  • 11:00~22:00(一部ショップを除く)
  • https://atre-takeshiba.jp/

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