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2022.04.26

【日生劇場】5月18日(水)からWeb先行予約スタート!日生劇場より感性を研ぎ澄ます舞台芸術4作品

家族みんなで本格的な舞台芸術に触れていただくことを願い、1993年にスタートした「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」。 2022年も家族で“芸術の夏”を楽しめる全4作品の公演が決定し、2022年5月18日(水)から先行予約がスタート、今回のゴールデンウィークにはプレイベントも開催します。人気の作品は予約が埋まってしまう可能性もある日生劇場より、生の舞台の魅力を味わえる注目の作品をご紹介します。
人間とゾンビ、奇跡の友情!「リトル・ゾンビガール」
今回のメイン公演となるのが、NHKみんなのうたミュージカル「リトル・ゾンビガール」。NHK「みんなのうた」から選ばれた、世代を超えて愛される名曲とともにお届けするオリジナル・ミュージカルです。正体を隠して人間の街にスパイに来たゾンビの女の子ノノが、心やさしい男の子・ショウと出会い物語が始まります。やがて二人は友達になりますが、人間とゾンビたちの対立は激しくなるばかり。仲良くなってはいけないはずの二人の友情の行方は。人間とゾンビとの未来は。そして、小さなふたりの友情が森に起こす大きな奇跡とは。

放送開始から60年、NHK「みんなのうた」で放送された1,500曲以上の中からよりすぐった楽曲とともに、心あたたまる友情物語をお届けします。テレビでおなじみの曲とともに小さなお子さんでも楽しめる内容で、初めての観劇にピッタリの作品になっています。開催期間は8月20日(土)から28日(日)まで。
※22日(月)と26日(金)は休演日となります。注目のミュージカルをぜひ親子でお楽しみください。
みんなで参加!物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法の音楽会」
クラシックコンサートというと、じっと静かに演奏を聞いているイメージですが、そんな印象をくつがえすユニークなコンサートが「アラジンと魔法の音楽会」。オーケストラの生演奏だけでなく、歌とお芝居も楽しめる見どころいっぱいのクラシックコンサートとなっています。ゲストも一緒に手拍子をしながらストーリーが進むので、小さなお子さまも最後まで楽しめるのもポイント。

また、ヨーロッパ、アフリカ、南米やアジアなど世界各国の音楽がオリジナルストーリーとともに知ることができるのも大きな魅力です。この作品ひとつで、たくさんの国の音楽の違いや魅力を味わえるので、感性を高めながら楽しめる新しい形のクラシックコンサートが体感できます。開催日は7月30日(土)と31日(日)の2日間。子どもと一緒に世界の音楽を生で味わえるチャンスです。

>ダンス×人形劇のコラボに注目「エリサと白鳥の王子たち」
文楽の技術を継承する人形劇とコンテンポラリーダンスを融合させた、日生劇場オリジナルプロジェクト。アンデルセンの名作童話をもとに兄妹の深い愛と絆、小さな友だちチャッピとの友情を描いて好評を博した舞台が4年ぶりに再登場します。ダイナミックなダンサーたちの舞と表情豊かな人形、俳優たちが織りなす幻想的な舞台は大人でも十分に感性を刺激されること間違いなし。開催日は8月6日(土)と7日(日)の2日間。人形劇とコンテンポラリーダンスのコラボステージは、子どもとの思い出作りのみならず貴重な体験になるはずです。

初めてのバレエ観劇に!バレエ「真夏の夜の夢」~日生劇場版~
「子どもにバレエなんて難しいのでは?」そう思っている方もご安心を。オーケストラの生演奏と解説付きで、初めてのバレエ観劇にぴったりなのが「真夏の夜の夢」~日生劇場版~。シェイクスピアが描く恋の物語を原作とした幻想的なグランドバレエです。月夜の晩に妖精の森で起こるふしぎな物語を、オーケストラの生演奏とわかりやすい解説付きでお届けします。開催期間は7月16日(土)から18日(月・祝)までの3日間。大人でも初めてバレエを鑑賞する方は多いはず。そんな方でも親子でバレエの魅力を味わってみてください。


GWに開催の日比谷フェスティバルも見逃せない!
夏休みの本公演を前に、ゴールデンウイークにはプレイベントも開催。日生劇場の隣の東京ミッドタウン日比谷で開催される『Hibiya Festival 2022』にて、2つのスペシャルステージが行われます。5月1日(日)には、NHKみんなのうたミュージカル「リトル・ゾンビガール」のスペシャル歌唱パフォーマンス、そして5月4日(水・祝)には「アラジンと魔法の音楽会」のミニステージを楽しむことができます。普段なかなか劇場に足を運ぶ機会がないという人も、このゴールデンウイークは日比谷で初めの一歩を踏み出して劇場の熱気を味わってみてください。

今年のゴールデンウイークと夏休みは、普段なかなか味わうことができない劇場体験を子どもと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
日生劇場ファミリーフェスティヴァル 2022の詳細はこちら
公演情報の一覧はこちら
Hibiya Festival 2022の詳細はこちら


>>【湾岸エリア取材記事】2022年お出かけ、オウチで過ごすGW特集
 
公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]
「すぐれた舞台芸術を提供するとともにその向上をはかり、わが国の芸術文化の振興に寄与する」ことを目的として、届ける・育む・支える事業を行っていらっしゃいます。
  • 東京都千代田区有楽町1-1-1
  • 03-3503-3111
  • 03-3501-6816
  • AM10:00~PM6:00(年末年始休み)
  • https://www.nissaytheatre.or.jp/
  • 千代田線 日比谷線 都営三田線 日比谷駅A13出口より徒歩1分
    有楽町線 有楽町駅より徒歩10分
    丸ノ内線 銀座駅より徒歩10分
    山手線 京浜東北線 有楽町駅日比谷口より徒歩10分

    高速出口 最寄の高速出口は首都高速道路霞ヶ関出口より約5分
    駐車場 日本生命日比谷ビル(日生劇場があるビル)駐車場
    (駐車場はAM8:00〜PM10:30のみ営業)

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